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質方針

1.歯科治療により、歯のみならず、全身と精神の健康増進と、患者さん自身の健康に対する意識向上を促進させ、QOL(生活の質)を高める手助けを行う。

当院では治療の前に現在の患者さまの状況を十分に説明させていただき、治療計画書を作成いたします。

治療計画が立て終わりましたらクリニカルパス(治療手順書)にしたがって治療を行っていきます。クリニカルパスは全体像と、個々のものに分かれています。

※治療は必ず治療計画に書かれたとおりに行われるとは限りません。特に歯と歯の間で見えなかった虫歯の治療や、開けてみて初めて分かる状況などに応じで治療部位や方法が変わる場合がございます。これは建築の改修工事や車の整備などと同じで計画どおりでないからと言って行わないわけにはいかないのです。

2,診療に伴う衛生管理を万全にし、院内感染の防止に最善を尽くす。
院内感染対策用のマニュアルを完備し、すべての患者さまが感染症であることを想定して感染予防対策を行っています。
また歯科用ユニット酸性水通水システム滅菌記録のトレーサビリティー、IMSシステムなど、アメリカの最先端の感染予防システムを導入しています。
>>感染予防対策について

3. 治療に伴う治療環境及び治療技術の最適化、効率化を図り、またその技術、システムを教育システムとして歯科界に発信する。

当医院のシステムは、日本でも最先端のものです。このシステムが日本に広まるため、2014年10月に東京医科歯科大学にて講演をさせて頂きました。また、ご希望の方へDVDをお貸出しさせていただいております。

在庫管理ソフトなどによって適切な数の材料の在庫し、器具の配置を工夫したり、機器をユニットに一体化させる、などの努力で高い効率を達成しています。

4.治療完了後における、歯と全身のメインテナンスの重要性の理解と、治療後の健全な状態の維持を目的としたメインテナンス受診を促す。

メインテナンスも歯と健全な体を維持するための大切な治療のひとつです。治療が終了したからと言って今後何も起こらないというわけではありません。少しでも異常が起こった場合は、早めの処置が何よりです。

5.治療に当たり、治療従事者自身の健康管理に留意し、治療にあたり万全の体調をもって治療に臨む 

治療を行うためには、治療を行う術者本人が健康でなければ健全な医療行為が行えません。「医者の不養生」では治療は絶対にうまくいきません。
医師と医療従事者が健康管理ができることによって、ゆとりのある診療、ゆとりのある対応ができ、健全な治療が行えるのです。誰もイライラ、ぎすぎすした診療所にはかかりたくないものです。


医療法人 社団 エチカ

2014年11月22日改訂


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