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矯正後、なんだか調子が悪い

矯正治療を受けて、
「首のこりがひどくなった」
「肩こりがひどくなった」
「鏡を見ると、顔の輪郭が左右非対称にみえる」
「すぐにドキドキする、精神状態が落ち着かなくなった」
「耳鳴りがしてきたり、めまいがおこるようになった」
など、の症状が表れだした方はいらっしゃいますか?
また、矯正経験のあるお子さんにが、
「矯正治療の途中から、精神的にふさぎこむようになった」
「首の痛みを訴えだした」
といった兆候が見え始めていませんか?
多くの矯正専門の先生が、抜歯を前提にして考えています。
これは患者さまの口もとの美しさを考えて行っているのでしょうが、実際は必ずしも歯を抜く必要がない方まで抜歯矯正を行っているのです。
その結果、あごの位置を後ろに下げてしまったり、口の中を必要以上に狭くしてしまいます。これが呼吸を苦しくしたり、睡眠時無呼吸症候群の原因などに繋がるのです。
「さすがに二度も矯正治療をするのは......」という方でも、
スリープリテーナという簡単な器具を使用することにより、不都合をある程度改善することができます。
※耳鳴りやめまいを改善するためには、治療がかなり難しくなります
"噛み合わせ"から考える入れ歯・ブリッジ
入れ歯が合わないという患者さまがいらっしゃいます。その多くは噛み合わせに原因があります。
特に総入れ歯の場合は、噛み合わせが違っていると、痛みや、すぐに外れてしまうなどの問題を引き起こします。きちんとした入れ歯は、かめばかむほど安定してきて、はずそうとしても取れなくなるまで安定します。
また、噛み合わせが安定すると、自然に首の筋肉の緊張がとれ、よりよい体の状態になることができます。
最近では、アゴの骨に歯を固定するインプラント治療もありますが、きちんとした入れ歯を作ればかめるようになります。
ですから、大掛かりな外科手術まで行ってインプラントを入れる必要はないのではないかと私は思います。残念ながら、。かめる入れ歯を作るためには高い技術が必要です。十分な技術を持っている先生は少ないため、インプラントに頼る先生が多いのだと思います。
インプラントは人生の終末期や、女性は閉経後骨の減少など、不確定な要素がたくさんあります。また手術自体も非常に危険を伴いますから、しなくてすむものであればしないで済ませたいものです。
また、ブリッジの治療を行った後に噛み合わせの不具合が起こる人もいるようです。これはブリッジ自体が非常に難しい治療だから。特に奥歯の場合、正しい噛み合わせの仮歯を作らないと、すぐに噛み合わせが変化してしまい、体全体の不調にまでつながることがあります。
私は10年以上の噛み合わせを研究し、多くの入れ歯・ブリッジの治療を成功させてきました。現在入れ歯やブリッジを検討している方、ぜひ当院までご相談ください。
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